Luceの徒然BLOG

TVを見た感想、おすすめな物、はまっている物などをメモしていきたいと思います。 日本人ではありますが(笑)日本語が下手なのは勘弁してください(´・ω・`;)

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ネットTV番組「くじラブ・ワゴン」第5話

地球上で一番大きい哺乳類はクジラですが、知っているようであまり知らないこのクジラについて楽しく教えてくれるのが、このネットTV番組「くじラブ・ワゴン」。日本に来て4年目のスペイン人のイヴァンさんと、人気上昇中のイラストレーターのユキさんが、クジラと捕鯨に関係する日本の各地を訪ねて回っています。イヴァンさんは日本の文化が大好きですが、日本人がどうしてクジラを食べるのかとても不思議に思い、ユキさんは日本人の地球への優しさをクジラで表現していきたいということで、ふたりの旅が始まるんです。第1話から続く、今回は第5話。今回も引き続き四国を旅するユキさんとイヴァンさん。かつて捕鯨の町として知られた高知県室戸市へと向かいます。捕鯨が盛んだった1950年代、20年にわたり南極海で砲手として捕鯨に携わった長岡友久さんのもとを訪ねます。世界中がクジラを貴重な資源として追い求めていた乱獲の時代の記憶を語る長岡さん。長岡さんは捕鯨が盛んだった50年代に20年もの長い間、南極海で砲手をしていたそうです。船団は20隻で2000人もの人が関わっていたそうです。そしてクジラにモリを打ち込むのですが大砲のようなものを使うんですね。その影響か、彼は耳が少し聞こえにくいそうです。すさまじさが伝わってきました。こういうことをいろんな国がやっていたわけですから、まさに乱獲の時代ですね。最後のほうで彼の写真アルバムから写真が紹介されているのですが、シロナガスクジラってあんなに大きいのですね。開いた口のなかに大人が何人も座れるぐらいなんです。そして「オリンピック方式」っていうキーワードを残してこの回は終わったのですが、続きが気になります。オリンピック方式って何なんでしょうね。そして彼はその後クジラとの関わりを転換させたということなのですが、気になります。はやく続きが見たいです。




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  1. 2007/05/28(月) 18:03:51|
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